あてにならない、再処理工場の目標

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六ヶ所村の再処理工場は本当に適当だなと思う。
この記事を読んでほしい。

既存装置改良しレンガ回収再開へ/原燃
http://www.daily-tohoku.co.jp/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2010/kn100612a.htm

失敗を続けている耐火レンガ回収について。
既存の器具では駄目らしく、国に申請して新たな装置を使う予定だった。
しかし、問題があり、装置ができるのは1カ月先になった。

すると、既存の器具を改良して使うことにした。

もう一度確認します。
新しい装置ができるのは1カ月先になりました。

それなのに、原燃の回収のめどは6月中というのです。
まだ、6月は新しい装置できてないでしょ?

既存のものを改良したので回収できる自信があるなら、わざわざ国の許可取ってまで新装置を作ろうとしないでしょ?

本当に原燃の予定っていい加減すぎませんか?
出来るわけないものを予定にするなんておかしいでしょ。

だから、1年5か月で終わるはずの試験運転が4年もたつのに終わらない。

見切り発車の連続、無責任すぎる。
そして、この工場は海と空に放射能を捨てる。許していいわけがない。

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