レンガの原料はウラン残土だった

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テレビ番組の情報です。

5月29日(土)TBS 報道特集 (17:30~)
「特集:レンガの原料はウラン残土だった」

東京・霞ヶ関の官庁街。歩道近くの花壇のレンガからは微量ながら放射
線が出ている。
レンガの材料の土は、鳥取・岡山両県にまたがる「人形峠」で掘り起こ
されたもの。1955年ウラン鉱床が発見され30年間採掘が行われた。
坑道を掘る過程で出た「捨石」と呼ばれるウラン残土が現場に遺棄され、
今も22ヵ所に残土置き場がある。
鳥取県の一つの置き場で、住民が当時の《核燃》(現・原子力機構)を
相手に、3千立方メートルの残土撤去を求め立ち上がった。裁判の結果、住民側が勝
つが、ウラン残土はレンガにしてばら撒くという処理が決まった。
今、このレンガは1個90円で売り出され、すでに全国で64万個が使用され
ている。なぜ、こんな解決方法になったのか。
その謎を徹底追跡、レンガ製造工場にカメラが入った!

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