50年後のみんなへ

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青森県むつ市議会が使用済み核燃料中間貯蔵施設の安全審査結果について、国の原子力安全・保安院、事業者の担当者から説明を受けた。

しかし、やはり自分の村が最終処分地になってしまうという不安がある。
それに対して事業者の社長はこう答えている。

「知事、市長、親会社の間で50年という確約がある。施設ごとの使用期間は50年で50年後にすべて搬出する」と説明した。

さて、問題です。

50年後に現役でこの問題に取り組んでいる人がこの中に何人いるのでしょう?

34歳の僕だって、84歳だよね。

自分たちの世代でけりをつけられない放射性廃棄物を自分の子供や孫におしてつけるなんて、僕には考えられません。

本当に50年後に今の約束が守られる保証があるのでしょうか?
子供、孫の顔を見て、目を見て考えてください。

放射性廃棄物の処分場を本気で考えるなら、まずは核燃サイクルを止めるのが前提だと僕は思います。

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