2010 花とハーブの里 チューリップ祭り 

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今年もスタッフとしてお手伝いに行ってきました。
毎年、いろんな意味で学ぶことが多いのです。
ボランティアと言いながらも、たくさんの事を吸収して帰ってきます。

核燃に頼らない村づくりを実践している『花とハーブの里』は強い信念と行動力、そして地域との繋がりをも大切している事に驚き感動する。

『六ヶ所村ラプソディー』が公開されてから何年がたっただろう。映画を見てたくさんの方がここを訪れたことでしょう。私もそんな中の一人です。

核燃の問題は難しく、行動を続けて行くことは本当に大変と思う。でも、その中で本当に信頼しあえるたくさんの仲間と繋がったことは僕にとって宝となっている。

今回もそんな仲間と出会い、再開した。またいつ会えるかは分からないが、生きていく中で大切に考える部分が一緒なので、きっとまた会えるはず。

今回は小学校3年生の息子と参加しました。別に子供に何か伝えたいというわけではなく、素晴らしい友人や生き方をしている人達と共に時間を過ごしたかっただけ。楽しみたかっただけです。

夜の交流会で何人かの方と話しことが僕の思いを集約している。
『再処理を止めたら・・・・』

さあ、なにを話したか、写真を見ながら考えてみてください。

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