もんじゅ制御棒操作ミス 福井県に確認

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制御棒の操作ミスがなぜおこるのか?
経験者は横についていなかったのか?
気になるので福井県に確認してみた。

もんじゅの制御棒操作には3つの種類があるそうで、今回の作業員の方は2つは経験積みで、ミスした今回のファインコントロールという方式のみ未経験だったそうです。

横には上級の経験者がついており、点呼しながらの作業も行っていました。
(よくTVで見る「○○、よし!!!」とかでしょう)

操作手順のミスについては報道とやや異なりますが、ボタンを長押しした後に、細かくボタンを押すという操作は間違いではないそうです。

今回の問題は最後にモーターが遅くなるという事を知らなかった作業員が、動かなくなったと勘違いして「停止した」と報告したことにより、そこから調査の為に中断したことです。

ここで不思議なのは、隣にいた経験者は気づかなかったのか?

微妙なボタンの操作は隣にいても分からないらしいです。
そんなに感覚的な長さの問題なのだろうか?

そして、更に気になる事も一つ。

未経験者の作業員も中央制御室と全く同じ訓練室でシュミレーションをやるそうです。
しかし、このシュミレーションでは本物のように最後の方でモーターが遅くならないというのです。

だから、作業員の人は勘違いしたんじゃないでしょうか?

シュミレーションが本番と違うなんて、それでいいのでしょうか?

この調子だと「もんじゅ」は更に問題が出てきそうな気がする。
本当に早く止めてほしい。
切に願う。

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