もんじゅ放射能漏れ検出器、3台のうち2台停止について

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福井県に電話してみた。

普通に考えれば3台中、2台が不具合で停止なら残りの一台を信用できない。
もし残りの一台が放射能漏れの警報を鳴らしたら、どう行動するのか。

日本原子力研究開発機構は他の機器で安全性が確保できるというが、その機器とは何なのか?

いろいろと聞いてみた。

まず、今回2台が不具合で停止した放射能漏れ測定機は、微量な漏れを検出するもので、小さな電流や電圧をひろうなどが原因で故障したのではないかという(これも調査中ではっきりしないとのこと)。

一応、そんなのはもんじゅを動かす前に調整するべきと意見しました。

そして、他の検出機というのは、(3台とは)別の手法で放射能を測定する機器で、大きな漏れを検出するものらしい。しかし、その漏れの大きさがどの程度なのかはよく分からない。
この機械は2台ある。

微量の漏れを測定する方が大事なんじゃないかと意見しました。

また、この3台と2台の合計5台は燃料からの放射能漏れを測定するもので、原子炉自体の漏れ検査は他の機器があるそうです。

最初の疑問に戻り、残り1台の警報が鳴った場合は他の検出器やカメラ?なども見て全体的な判断をするとのこと。

それにしても、再開から数日でなんでこんなに検出器が壊れるかな?

皆さんも疑問があったら、どんどん聞いた方がいいと思いますよ。

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