14年ぶりに「高速増殖炉原型炉もんじゅ」運転再開

高速増殖炉とは、簡単に言うと核反応を利用した原発です。

女川原発などの軽水炉と違うタイプです。

新型の原発の場合は、原型炉→実証炉→実用炉という段階を経て、初めて商業化されますが、
もんじゅはまだ原型炉です。

この「もんじゅ」は1995年にナトリウム漏れ火災事故で運転停止した

そして本日、14年5ヶ月ぶりに「原型炉もんじゅ」が運転再開した。

事故当時、虚偽報告や現場撮影ビデオの隠蔽などもあり、国民の信頼をなくした「もんじゅ」。

配管内部の目視検査も一部しか行っておらず、耐震性なども含めて問題が山積み。

本当に大事故を起こす前にやめてほしい。

河北新報社 もんじゅ運転再開 14年ぶり高速増殖炉復活
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/05/2010050601000211.htm

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