耐火れんが回収難航も/日本原燃

2008年10月に欠落したレンガがまだ取れない。

高レベル核廃棄物を作る溶融炉。
人間が近づけないので、遠隔操作。

溶融炉の中のガラスを加熱して溶かし、そこから見えない状態で耐火レンガをとるたえの操作。

6時間作業すると、ガラスが固まり始める。
そこでまた30時間加熱する。

これを何度か繰り返したようだ。

10日程度で終了するとした作業は期限を過ぎた今でも終わっていない。

相変わらずの計画性のなさ。

どう考えても10月のアクティブ試験終了は無理。

専門家も素人もみんながそう思う状況です。

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