青森施設で情報流失

青森県六ケ所村の事業所で核物質の査察に必要な測定器を管理する主査のパソコンが去年9月に約40回の不正アクセスを受け、業務データの一部が中国のサーバーに送信された。情報流失である。使用を禁止されている管理ソフトをインストールしたのが原因とみられる。


こんなことすら徹底できないのか。
あげくに情報流失し
機密情報が含まれていなかったからと
原子力規制委員会には報告もしていなかった。

原子力を推進する人たちは
核に対しての認識が甘すぎやしないだろうか。

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写真:東京新聞 2016年1月23日
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