汚染水漏れ高リスク ボルト式タンク延命

「汚染水の仮設タンク解体」でも問題にした「ボルト式」のタンクは「溶接型」よりも漏えいリスクも高い。

廃炉工程表では「2016年度の早い時点ですべて溶接型タンクで保管」とされていましたが、汚染水発生量を想定通りに抑制できず、ボルト型の使用を続ける必要があると判断したそうです。

僕からすると、原発再稼働に必死になっている人員やお金や資材をすべてこちに優先させるべきだと思う。福島を東北を海や大地を守ってほしい。

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写真:東京新聞 2016年1月26日 2面
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