汚染水の仮設タンク解体

鋼材をボルト連結した「ボルト締め型タンク」は溶接型よりも短期間で完成できるため主力タンクとして313基が造られた。

しかし汚染水漏れを何度も起こし、溶接型への置き換えとなった。
ということは汚染水を抜き、解体しなければばらない。

当初は残った汚染水は機械で回収するはずだったが、結局手作業になった。

もともとは超高濃度の放射性ストロンチウムなどの水が入っていたこのタンクに人が入って作業するのである。
どんな重装備でも恐ろしいだろう。。。

写真:東京新聞2015年12月28日

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汚染水の仮設タンク解体 への1件のコメント

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