再処理工場 国の関与強化

青森県の六ヶ所再処理工場は海と空に放射能を捨てるとんでもない工場。
完成予定は23回も延期され、7600億円の見積もりが2兆2000億円に膨れ上がった。
再処理事業全体では、少なくとも約12兆6000億円が必要と試算。

今も未稼働のままだが、稼働すれは事故ではなく、通常運転で海と空に放射能を捨てる工場

その工場を電力会社が出資する日本原燃から、
国が監督する新たな認可法人に移すことを柱とした案を
経産省が有識者会議に示し承認された。

こうなると経産省の許可なしに再処理事業から
撤退できなくなる。

どんなに危険でも
費用がかかっても
国民が反対しようとも
原発再稼働のように無視して動かすだろう。

東日本大震災からの復興を本気で応援するなら
なぜ東北にこれ以上放射能をまきちらす工場を稼働させる必要があるのか。

偽善もいいかげんにしろと
口汚くもなってしまう。



 

写真:東京新聞2015年12月1日2面

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