6月4日 大阪地裁に集まろう

6.4

福井地裁の判決を守りたい。
現地で頑張っている原告や支援者を守りたい。
原発立地自治体で頑張っている人を守りたい。

これから始まる原子力ムラの
強力なバッシングに負けないよう繋がろう。

今進行中の原発に関する裁判も
大きなポイントになります。

特に「大飯原発運転差止」行政訴訟は
関心が高まるのは必至です。

特に福井地裁判決後の
次回法廷は注目度が高い。

マスコミが大きく報道しなくとも
国や規制委員会がコメントしなくとも
実は市民の動きを気にしている。

ならば示そうではないか。
底力を見せてやろうではないか。

あふれる傍聴席。
傍聴できずに外で待つ人々。
声をあげずとも目でうったえる原告、支援者。

私達は福井地裁の判決を支える。
大阪地裁も今度こそは全うな判決を出してほしいと。

今回の公判は間違いなく
裁判長の脳裏にやきつけられるでしょう。

想像しよう、
大阪地裁が素晴らしい判決を書くことを。
想像しよう、
原発立地自治体で声をあげ続ける人たちが笑顔になることを。
想像しよう、
日本が一つになり、原発のない道へと歩みだすことを。

皆が一つになれれば、
立地自治体の雇用や景気への対策ができる。

原発マネーは途方もない金額。
もんじゅや再処理工場の維持費はとてつもない金額。
一日でも早く核燃から撤退すれば、
それだけ維持費も減るってもんだよ。

原発を仕方ないと思っている人たちも、
実は気づいているはず。命が大切な事を。

原発反対している人も気づいているはず。
撤退した後の地元の生活を真摯に考えていく必要性を。

だから僕たちは一つになることを想像し動いていこう。この裁判は本当に重要です。

僕は原告の一人として
そんな思いで傍聴参加をよびかけています。

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大飯原発運転差止 行政訴訟
第10回法廷

日にち:2014年6月4日(水)
時間:14時30分~
場所:大阪地方裁判所 202号法廷

・約100名の大法廷です。
・誰でも自由に傍聴できます。
・名前や住所の確認などもありません。
・たぶん先着順なので、傍聴できない可能性もあります。しかし、それも重要なアピールと考えています。

▶初めての人でも心配ないように大阪地裁1階のエレベーター付近で原告の武藤北斗が「大飯原発運転差止 行政訴訟」と書いた紙をもって 立っています。15分前までには来ることをお勧めします。



 

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