「除染は不可能」原発訴訟 東電開き直りの主張

東京新聞 2014年4月7日
「除染は不可能」原発訴訟 東電開き直りの主張 コスト安自ら否定
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014040702000154.html?fb_action_ids=10202112030978621&fb_action_types=og.recommends&fb_source=other_multiline&action_object_map=%5B486236501477158%5D&action_type_map=%5B%22og.recommends%22%5D&action_ref_map=%5B%5D
 「除染は費用がかかりすぎ、一企業での実現は不可能」。福島第一原発の爆発でまき散らされた放射性物質の除染を地元住民が求めた訴訟で、東京電力はこう主張し、「できない」と開き直った。原発事故の後始末に背を向け、再稼働に腐心する。東電のあまりの無責任な態度に、被害者からは反発が相次いでいる。 (白名正和)

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