さすが原子力ムラの議員は発想が違う

安全を無視する原子力ムラの住人はこんな発言をしています。
「一社、二社があまり高いレベルで安全対策を実施すると、他社も追随しなければならない」
なぜ原発が事故をおこしたかわかるよね。。。

■東京新聞 安全対策「手抜き」容認 自民再稼働派 非公開会合で発言
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013102402000125.html
 自民党の原発再稼働推進派議員でつくる電力安定供給推進議員連盟(会長・細田博之幹事長代行)が二十三日に開いた会合で、電力各社が自主的に取り組む原発の安全対策は再稼働の妨げになりかねないとして、電力会社の「手抜き」を容認する発言が出席議員から出た。
 会合は非公開。再稼働申請した原発を抱える北海道、東京、関西の三電力会社から安全対策の進み具合を聴取した。議連事務局長の高木毅国交副大臣の説明によると、議員一人から「一社、二社があまり高いレベルで安全対策を実施すると、他社も追随しなければならない」との意見が出た。
 原発再稼働をめぐっては、原子力規制委員会の田中俊一委員長が「規制委の基準をクリアしたら終わりではない」と、電力会社に自主的な安全対策を重ねて求めている。



 

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