行政訴訟 第五回法廷 『中嶌哲演さん、松浦雅代さん意見陳述』

なかじまてつえん

5月22日(水) 大飯3・4号運転停止行政訴訟・第5回法廷
集合 14:30        大阪地方裁判所202号大法廷前
法廷 15:00~15:30  202号大法廷
終了後、報告会 16:50まで AP大阪4階

今回は、大飯原発に近接する福井県小浜市の中嶌哲演さんと、新規立地を止めた和歌山の松浦雅代さんが、それぞれ意見陳述します。

中嶌哲演さんは、小浜市における原発の新規立地を阻止し、大飯原発に反対する運動を続けてきました。松浦雅代さんは、和歌山県内における原発の新規立地を阻止する運動を続けてきました。長年に渡り粘り強く闘ってきたお二人が、それぞれの立場から裁判所に思いを訴えます。

国は、「規制庁の放射性物質拡散シミュレーションは被ばく評価の参考にならない」「年1mSvの被ばくでは原告としての資格はない」等とし、裁判の入り口論議でごね続けています。3月13日の第4回法廷では、原告はこれらの国の無謀な主張を、口頭で厳しく批判しました。5月10日には、この批判の内容をまとめた準備書面(3)を提出しました。

大阪地方裁判所―案内図
  http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/index.html
AP大阪―案内図(地下鉄・京阪淀屋橋駅すぐ。京阪淀屋橋ビル4階) 
  http://www.ap-osaka.jp/info/access.html

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