大飯原発3・4号運転停止行政訴訟・第4回法廷

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国を相手にした裁判です。毎回たくさんの傍聴人のため大法廷です。
今回もたくさんの傍聴人で市民に関心の高さをアピールし、そして国のいい加減な発言をしっかりとチェックしましょう。
裁判では国もTVの前のようなきれいごとでなく、とんでもない本性をだしてきます。驚きます。

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国は、制御棒挿入性の問題について、技術基準に適合するかどうかの問題ではないと主張してきました。しかし、前回1月18日の第3回法廷で裁判長は、①活断層3連動を考慮すべきか、②考慮する場合、基準値2.2秒以内に制御棒が挿入されるのか、という2つの争点があることを確認しました。いよいよ、これらの点について具体的に争っていくことになります。

●大飯原発3・4号運転停止行政訴訟・第4回法廷
日にち 3月13日(水)
集合時間 13:30 大阪地方裁判所 202号法廷前
法廷   14:00~14:30 202号法廷 
大阪地方裁判所―案内図
http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/index.html

●報告会  
日にち 3月13日(水)
時間  14:50~16:20 
場所  トーコーシティホテル梅田 葵東の間(裁判所から歩いて約10分、地下鉄南森町駅2番出口すぐ)
    http://www.tokocityhotel.co.jp/umeda/access/index.html
内容  法廷・進行協議の報告など/各地からの活動紹介・交流  
 



 

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