「六ラプagain ~六ヶ所村ラプソディー上映会をもう一度~」 詳細情報

僕の人生をがらりと変えた「六ヶ所村ラプソディー」。
完全に映画という枠を超えている。
原発事故が起きてしまった今、もう一度「核」の大きな流れを問いただすべきと思う。
そのきっかが生まれた。

六ヶ所村ラプソディー上映会をもう一度やろう。
そして、みんなで顔を見合わせて想いを共有しよう。
六ラプagainから何かが始まる。

NPO地球とともに 武藤北斗


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「六ラプagain」~六ヶ所村上映会をもう一度~
http://rokkasho-rhapsody.jimdo.com/

<六ラプagainとは?>
~六ヶ所村ラプソディー上映会をもう一度~
あれから2年、事故がいまだ収束しないまま、これから日本の原発はどこへ向かうのか。
私たち自身と、こどもたちを被ばくから守りたいと願う人に向けて作った『内部被ばくを生き抜く』、
未来のエネルギーについて考える『ミツバチの羽音と地球の回転』
の鎌仲ひとみ監督が、核燃サイクルという日本のエネルギー政策の根幹にするどく切り込んだドキュメンタリー『六ヶ所村ラプソディー』。
今だからこそ、この映画をもう一度たくさんの人に見ていただいて、改めてこれからの日本のことをみんなで考えたい。
監督・スタッフ・出演者・かつての上映会主催者のそんな願いがひとつにつながり、「まとまった時期に全国各地で『六ヶ所村ラプソディー』上映会をいっきに行おう!」というアクション【六ラプagain】のアイデアが生まれました。
この機会にぜひ上映会を開催してみませんか?

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★★★★期間限定・特別価格で上映できます!★★★★
        上映団体募集中!

六ラプagain ~六ヶ所村ラプソディー上映会をもう一度~
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【特別上映料金】来場者ひとりあたり500円の事後計算!
   小さな上映会でも気軽に開催していただけます♪
【上映団体募集期間】 2月14日(木)[バレンタイン]~5月12日(日)[母の日]
【上映期間】 4月8日(月)[花祭り]~6月16日(日)[父の日]
【上映会手続きの流れ】
① 開催日が決まったら、事前にホームページより上映会のお申込を。
② 上映日7日前までに上映用DVDが届きます。
③ 開催について、ご相談がある方は実行委員会がサポートいたします。
④ 上映会開催後、所定の報告書にて当日の様子を来場者数を報告します。
⑤ ひとりあたり500円の上映料を計算し、後日請求書を発行し精算させていただきます。
※チラシ・ポスター・関連DVD・書籍等の販売も可能です。
【詳細・お問合せ・お申込】 http://rokkasho-rhapsody.jimdo.com/
●主催 ロクラプAgain実行委員会、グループ現代

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≪六ラプagain実行委員会よりメッセージ≫
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福島原発事故の前に僕らの心をわしづかみにした映画がある。
世の中の出来事にたいして関心を持っていない僕らに
核燃料サイクルの矛盾と現実を突きつけ、心に問うてきた映画がある。
全国で「六ヶ所村ラプソディー」を自主上映する社会現象がおきた。
マスコミが取り上げることなく、タブーとしてきた世界。
今こそ、この作品を観て、語り合う時ではないだろうか。
初めてみる人も、見たことがある人も、
もう一度膝を並べて同じ空間で共有してはどうだろう。
上映会が初めての人も電話やメールでサポートさせて頂きます。
目標は全国100カ所での上映。
放射能時代を生き抜く僕らの決意が、
今、試されている気がしてなりません。

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≪鎌仲ひとみ監督 メッセージ≫
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「六ヶ所村ラプソディー」は2006年から全国で上映が始まりました。
マスコミからはほとんど無視された映画でしたが、
草の根の市民活動によって実は、今から考えると驚異的な広がりで上映会が増えていきました。
一体何が人々の心に響いたのか?
それはこれまで賛成・反対に分かたれていた私たち、加えて無関心な私たちを、
等しく原子力立国に生きている存在として映し出したことが大きいのではないかと思います。
全員が原子力の当事者であるという現実がありありとこの映画から見えてくるはずです。
同時に何も押し付けていません。
ただ、選択をする自由を認めているのみです。
原発の是非だけではなく私たちはもっと大きなものを問いかけられているはずだと、
制作しながら感じていました。
それはいったい何なのか、ぜひ、映画を観て、あるいは自ら上映を主催して
確認していただきたいと心から願っています。
今こそ、この映画を観る意味は大きく深いはずです。

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