福島の人達の悲痛な叫びを忘れてはならないと書き留めたものを紹介する

自民党政権に戻った。
経済産業相は早くも原発政策を復活させようとしている。

地方に原発を押し付け、原発を作りまくった自民党。
福島原発事故のことを忘れてしまっている。

今こそ改めてあの原発事故を思い出さなければならない。

震災当時、ただでさえ過酷な避難生活だったが、
福島原発が次々と爆発し、言葉には表せない悲惨なものもになった。
ラジオから流れてくる情報を必死にメモしていた。
福島の人達の悲痛な叫びを忘れてはならないと書き留めたものを紹介する。

3月16日朝6時ラジオのメモより
「南相馬  原発から避難したいが何処もいっぱいで結局泣きながら戻ってきた」
「福島に原発を作ったんだから逃げさせてくれ。何もいらない。命を助けてくれ。東京に一発も作らなかったんだから、それが電力会社の責任」


■NHKニュース 経済産業相 エネルギー政策見直す
12月27日 6時45分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121227/k10014462411000.html

茂木経済産業大臣は、初閣議のあとの記者会見で、2030年代に原発稼働ゼロを目指すなどとした民主党政権のエネルギー政策について見直していく考えを示しました。
この中で茂木経済産業大臣は、2030年代に原発稼働ゼロを目指すなどとした民主党政権のエネルギー政策について、「前政権の方針は再検討が必要だと考えている」と述べ、見直していく考えを示しました。
そのうえで「今の段階で再生可能エネルギーは何%、化石燃料は何%と決め打ちするのは若干、拙速だ」と述べ、原発を含めた将来の電源構成、いわゆるベストミックスは時間をかけて検討していく考えを示しました。
また、茂木大臣は電力小売りの全面自由化や、新規事業者の参入を促すための発送電分離について、「改革の方向性はある程度明確になってきているが、タイムスケジュールが完全につまっていない。新政権としてもう一度しっかり検証したうえで今後の対応を決めたい」と述べました。
また、茂木大臣は、核燃料サイクル事業について「いま完全に放棄する選択肢はない」と述べ、当面、続けるべきだという認識を示しました。

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