六ヶ所再処理工場が試験再開している。ふざけるな。

六ヶ所村再処理工場が試験を再開している。
原発のゴミからプルトニウムを取り出す工場。

反対の理由はいくらでもある。
●脱原発なら、原爆の原料であるプルトニウムを取り出すこの工場はあってはならない。

●通常の運転で放射能を捨てるなんて許してはいけない
●その捨てられた放射能が東北の復興を妨げることは目に見えている

本当に東北の復興を考えているのなら、
この再処理工場の本格稼働を止めなければ実現しない。
だって、これから更に新しく放射能を捨てるんだよ。

福島原発事故の放射能と
青森県・再処理工場の通常運転で出てくる放射能で
被災地は更に苦しめられる。

経済?電気がたりない?
ふざけるな。
被災地を更なる放射能被害から守ることが優先だろ。

とにかく再処理工場の試験再開を反対し、注視していこう。

特に試験再開のガラス固化溶融炉A炉で問題がおきないか、
もしくはA炉でごまかしの試験をやらないかを。
●前回の前段階試験の際の僕の意見など
http://chikyutomo.greenwebs.net/?p=4773


■東奥日報再処理工場、B系炉の熱上げ完了
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/20121204203422.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f
 日本原燃は4日、六ケ所再処理工場で進めているガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)製造試験について、本格的な試験の前段階となるガラス溶融炉の熱上げが完了した-と発表した。現在は、ガラスが順調に流下するかを確認する作業に着手。終了まで1週間程度かかるとみられ、週明けごろには本格的な試験に移行する。
 原燃によると、熱上げが終了したのは、AとBの二つある溶融炉のうちB系統炉。11月19日に熱上げに着手、3日午後6時21分に完了した。
 現在は炉内に直棒を設置する作業を行っている。流下確認では、模擬のガラスビーズを使って1、2本分を流下する予定。
 本格的な試験である「ガラス固化試験」では、炉の温度が安定した状態で連続運転が可能かどうかを確認する「安定運転確認」と、1時間当たり70リットルの高レベル放射性廃液を供給して、溶融炉の最大処理能力を確認する「性能確認」を実施。ここでは、炉内の洗浄運転で生じる分を除いて最大30本の固化体を製造する。B系統炉の本格試験は約1カ月かかる見込み。
 A系統炉での本格的な試験は、高レベル廃液の濃縮缶や安全蒸気ボイラーなどの法定点検などを経て、来春になるという。
 原燃は国の使用前検査を経て、来年10月の再処理工場完工を目指している。

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