11月23日 渡辺満久さん(東洋大学・変動地形学)講演会

この講演会はタイムリーすぎる!!!
絶対聞きたい話だよ。
真実を知りに集合です!!!

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11月23日 渡辺満久さん講演会
大飯原子力発電所の現地調査結果と小浜湾内の活断層
〜海底活断層の活動と変形帯〜

●日時:11月23日(金・祝) 18:30〜21:00
●場所:エル・おおさか 南ホール(南館5階ホール)
   大阪地下鉄・京阪電車「天満橋」下車 徒歩で約8分
   会場の地図:http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
●参加費:一般1000円/大学生以下500円
●主催:グリーン・アクション/美浜の会/おおい原発止めよう裁判の会

原子力規制委員会の大飯原発断層調査団のメンバーである、
渡辺満久さん(東洋大学・変動地形学)を招いての講演会です。

11月2日に大飯原発の現地調査、4日と7日に評価会合が行われました。渡辺さんは現地調査を踏まえて、「大飯原発の最重要施設の直下に活断層が存在する」との見解を示しています。
また、追加調査によって判断を先送りするのではなく、まず原発の運転を停止すべきだと主張しています。
現地調査の結果を踏まえて、大飯原発敷地内の活断層について報告していただきます。

 さらに、広島大学名誉教授の中田高さんと夏に実施された小浜湾内の海底活断層調査の結果についても話していただきます。
関電は、陸の熊川断層は小浜湾内に延びておらず、海のFoA-FoB断層とは連動して動くことはないが、「念のために」3連動を評価するという姿勢です。国も同様の態度です。
しかし、渡辺さんたちは、小浜湾内の音波探査(既存の調査結果を含む)や、周辺の地形判読などから、熊川断層の北西延長部で活断層を確認しました。熊川断層は小浜湾内に続き、FoA-FoB断層と3連動して動く可能性が一層高まってきました。

 国の「手引き」では、「活断層の可能性が否定できないかぎり」活断層と認めるよう明記されています。調査の引き延ばしではなく、大飯原発を早く止めるために、今後の活動や28日の仮処分裁判について意見交換しましょう。


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