12月1日 「ロクラプagain」 TALK&座談会イベント@三軒茶屋カフェオハナ

僕の人生を変えた映画がある。
今こそ、ロクラプagain

TALK&座談会イベントです。
ロクラプ現象の繋がりや上映をもう一度!!

■■■六ヶ所村ラプソディーAGAIN~今こそあのつながりをもう一度~■■■

福島原発事故の前に僕らの心をわしづかみにした映画がある。
世の中の出来事にたいした関心を持っていない僕らに核燃料サイクルの矛盾と現実を突きつけ、心に問うてきた映画がある。

自分は賛成なのか、反対なのか、
それとも中立というぬるま湯に浸っていたのか。

全国で「六ヶ所村ラプソディー」を自主上映する社会現象がおきた。
マスコミが取り上げることなく、タブーとしてきた世界。

しかし現実の世界に目をつむることができなかった人達が、
動き始め、良心的なマスコミが少しづつだが目を向け始めた。

それから数年がたち、福島原発が未曽有の事故を起こした。
今、自分達はもっと何かできなかったのかと自らに問うている。

国は2030年代に原発廃止という、無責任な未来像をでっち上げた。
廃止に向かうが、再稼動はする、原発輸出はする、
再処理は継続し核燃サイクルは検討を続ける。

おかしい!
福島原発事故は何だったのか。
今だに故郷の土を踏めない人たちがいる。
まだまだ放射能の不安は消えさらない。
そんな中、この国は以前にもまして狂気の原発安全神話を必死で捏造している。

事故から1年6ヶ月がたった。
あの事故から多くの人たちが「脱原発」を叫び始めたが、
再処理や核燃サイクルに関してはまだ周知されていないことも多い。
今こそ「六ヶ所村ラプソディー」を観て、みんなが考えるべき時ではないか。
この映画の衝撃をもう一度現実と重ね合わせ、
核燃サイクルという原子力政策の中枢を問いただし、
何を未来に残すのかをしっかり考える時ではないだろうか。

この時を逃したら僕らの命は踏みにじられ続けていくだけだ。
僕らは新しい一歩を原点に戻って考え直したいと思う。

●● 全国の上映経験者の皆さんへのお願い●●

六ラプ現象と呼ばれたあの時、僕らはなぜ無我夢中で動けたのか。
事故がおきているわけでもなく、マスコミに取り上げられていたわけでもない。
下手をすれば変人・危険人物扱いだった。
それでも僕らは何かに突き動かされていた。

その原動力はなんだったのかを皆さんに教えてほしい。
映画の中の言葉なのか、漠然と危機感を感じたのか、
子どもを守りたいと思ったのか。
とにかく何でもいいのでその時の事を教えてほしい。

皆さんのその一言一言を受け止め、
福島原発事故後を生きる僕達の動きの更なる原動力を追求し、共有していきたい。

そんなものは人に教えてもらう事ではないかもしれない。
分かっている、でも僕らには時間がない。
放射能被害も原発安全神話の捏造も現在進行形なのである。

悲しいことに原発が爆発しても日本は変わらなかった。
ここで僕らは新しい一歩を踏み出したい。
今こそみんなの経験と知恵、パワーと希望をつなげる時だ。

反核屋 (YAM/武藤北斗)

連絡先:武藤北斗  090-1103-1672
            chikyuutotomoni@yahoo.co.jp

2012年12月1日(土)
18:00~21:00
三軒茶屋カフェオハナ
1000円(別に1ドリンクオーダー)

スペシャルゲスト
鎌仲ひとみ(予定)

コーディネイト
反核屋(YAM、武藤北斗)

facebookイベントページ
http://www.facebook.com/events/539483389402147/


カテゴリー: ▽▽ 関連イベント   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です