大飯原発差止仮処分裁判 第七回審尋&アピール・アクション

大飯原発を止めるためのポジティブな行動。
その一つがこの【司法へのアピール】

震災以降に始まったこの裁判はもうすぐ判決がでます。

審尋(公判)の内容は関電側の安全無視の暴論が目立つ。
普通に考えれば運転差し止めの判決が出るはず。

しかし、相手は原子力ムラ。
福島原発事故以降でも裁判長には相当な勇気がいる。
どちらの判決でも勇気がいる。

ならば、
私達市民は司法の正義の判決を応援していると伝えましょう。
生の声で、大きな声で伝えましょう。

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震災前に「原発差止判決」を書いた元裁判官の言葉は僕達に大きな力を与えてくれると思いましたので紹介します。

「あの判決文は私が書いたんじゃない。
ペンを握る私の手のうしろにいた、
たくさんの市民の熱意があの判決を書かせたのだ。
サイレント・マジョリティーがあってはじめて、
あの判決が書けたのだ」

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2012年11月28日
集合時間:9時00分
アピール時間:9時15分~9時45分
審尋(原告のみ):10:00~

★facebookイベントページで参加表明を!!!
http://www.facebook.com/events/293817914057078/

★前回の様子
http://www.ustream.tv/recorded/25191124



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