原発推進の無責任な発言

細野豪志氏の下記の発言は、
無責任で未来の世代の事を考えていない原発推進派を象徴している。

建設途中の原発について「仮に建設することになった場合も、原子力に依存せずに電力を供給する体制ができれば最後まで使うということではない」と強調。

今の自分達は動かすことだけ判断する。
2039年近くになって、地域住民や今の子どもたちが争いを繰り広げる。

放射性廃棄物と同じ構造。
この核のゴミが出ることは分かっていたが、
数十年前の原発推進の大人達は処分場を決めていなかった。

処分場を決める争いを未来の子ども達に残したのだ。
無責任にもほどがある。

原発を本当になくしていくなら、
新規建設など即時中止に決まっている。
未来に争いだけ残すなんて、最低最悪な行為である。

原発が未来に残すものは電気ではない。
放射性廃棄物とその処分場を決める醜い争いである。

僕から一言。


■東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012101402000086.html
民主党の細野豪志政調会長は十三日のテレビ東京番組で次期衆院選では脱原発が「明確な争点になる」と指摘した。
建設途中の原発について「仮に建設することになった場合も、原子力に依存せずに電力を供給する体制ができれば最後まで使うということではない」と強調。野田政権による「二〇三〇年代の原発ゼロ」方針と矛盾しないとの認識を示した。
マニフェスト(政権公約)策定では丁寧に党内手続きを進める姿勢を見せ「慎重にも慎重を期して議論を見極めたい。早々に私が判断することはない」とした。

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