10月19日(金) 大飯原発運転停止行政訴訟・第2回法廷&報告会

国は設置許可は出すけど、あとは知らんらしい。
自分らは許可は出すけど、止める権限はないらしい。
電力会社のやりたい放題か。
政府の責任で大飯原発を再稼働させたんでしょ?

こんな無責任な大人達が
福島原発事故の後も原発を動かしている。


 10月19日(金)、国を相手とする大飯原発3・4号運転停止行政訴訟の第2回法廷が、大阪地方裁判所にて開かれます。
国は、8月29日付答弁書において、「原発の規制は、設置許可、設計及び工事の方法の認可、運転開始後の定検など段階的に区分して行っている。だから、後で設置許可に関する問題点(活断層の連動や破砕帯問題)が明らかになっても、設置許可段階の審査は完了しているので、現時点で法的に運転停止させる権限はない」と無責任な主張をしています。福島事故を受けてもなお、このような無責任な姿勢を示す国を、裁判を通じて厳しく問いただしていきたいと思います。
 今回は、約100名入れる大法廷で行われます。原告だけでなく、支援者の皆さんの傍聴も可能です。大飯原発を止めたいと思う方は是非ご参加ください。傍聴は先着順になりますので、早めに集まってください。法廷終了後には報告会を行いますので、こちらにも是非ご参加ください。

10月19日(金) 大飯原発3・4号運転停止行政訴訟・第2回法廷
・集 合 11:00       大阪地方裁判所 202号法廷(大法廷)前
・法 廷 11:30~      202号法廷(大法廷・約100名入れます)
・報告会 12:45~14:30 トーコーシティホテル梅田 蘭の間
                  (地下鉄南森町駅2番出口すぐ)

★原告・被告双方の書面や第1回法廷の報告は下記の行政訴訟のページに掲載しています。
http://www.jca.apc.org/mihama/ooisaiban/ooisaiban_gyouso_room.htm

大飯原発3・4号運転停止行政訴訟原告団事務局
〒530-0047 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階 美浜の会気付

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