大飯原発3・4号運転停止行政訴訟・第1回法廷

これまで報告していた「大飯原発運転差し止め仮処分裁判」は関西電力が相手の裁判です。
(次回の審尋で結審になると思います)。

そして、今度は国を相手の裁判が始まります。
今回は仮処分ではないので、誰でも傍聴できますし、
映画のようなやり取りが法廷で行われます。

こんな大事な問題ですが、傍聴席は30名でいっぱいになるようです。
入れない可能性もありますが、大勢がくることでマスコミや法廷にも関心の高さを示しましょう。

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■■ 報告会の開始時間が30分早まりました ■■

8月29日(水) 
●大飯原発3・4号運転停止行政訴訟・第1回法廷

・集合    11:00 大阪地方裁判所 10階 1007号法廷前
・第1回法廷 11:30~12:00 1007号法廷
・記者会見  法廷終了後、地裁内司法記者クラブにて

●報告会    
・時間    13:00~15:00  12:30-14:30
・場所    中之島中央公会堂 地下1階 大会議室
        (レストランに向かって左側の入り口から入ってください)

 6月12日に国を相手取って提訴した大飯原発3・4号運転停止行政訴訟の第1回法廷が、8月29日、大阪地方裁判所にて開かれます。原告募集期間はわずか3日間でしたが、福井、岐阜、関西2府4県から136名が原告になっています。この裁判では、活断層3連動の場合に制御棒が基準値以内に挿入できないこと、敷地内の断層(破砕帯)が活断層の可能性が高いことに絞って、安全性が確認できない場合、経産大臣は運転を停止する義務があることを根拠に争います。再稼働の強行がいかに安全性を無視したものであるかを、裁判所に訴え、運転停止を実現させていきましょう。

 第1回法廷では、福井の原告と、宮城で被災し大阪に避難されてきた原告が意見陳述を行い、裁判所に思いを訴えます。

 傍聴は先着順になりますので、早めに集まってください。傍聴席は最大でほぼ30席と限られています。全員は法廷に入れないので、各府県でまんべんなく入っていただきたいと思います。なお、この国相手の裁判は、本裁判なので、原告以外の方も傍聴可能です。ぜひ、傍聴席を原告・支援者で埋め尽くし、裁判所に再稼働反対の意気を示しましょう。

 法廷の後は、地裁内の司法記者クラブで記者会見を行い、その後、近くの中之島中央公会堂にて報告会を開きます。法廷に入れなかった方のために、2人の原告が報告会でも意見陳述を行います。また、関電相手の仮処分裁判の状況報告、福井と関西の近況を交流しましょう。

大飯原発3・4号運転停止行政訴訟原告団事務局
 住所 〒530-0047 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階 美浜の会気付
TEL:06-6367-6580 FAX:06-6367-6581 





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