プルトニウム溶液の入れ間違え

プルトニウム溶液を作業員が入れ間違えた。
こんなことが起きるとは思いもしなかった。
まさか、プルトニウムをこんな扱い方をするとは。

プルトニウムは長崎型原爆の原料。
再処理工場でも、人が近づけないので遠隔操作。

間違った従業員は19歳。指導員は25歳。
この二人の経験は?

今、『みなCANZ』スタッフが詳細を問い合わせているところ。
結果がわかりしだいこちらでも報告します。

東奥日報NEWS
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20100318111744.asp
 日本原燃は17日、六ケ所再処理工場の分析建屋で、作業員がプルトニウム溶液を誤って別のタンクへ入れるミスがあったと発表した。タンクの健全性や外部環境への影響はないとしている。

 ミスがあったのは11日。協力会社の男性社員(19)が遠隔操作でプルトニウム溶液約40ミリリットルの入った容器を扱った際、間違って本来入れるべき残液受槽にではなく、廃液受槽へ流し込んだ。

 12日に廃液受槽を調べたところ、通常の6倍のプルトニウムが入っていることが分かり、その後の調査でミスが発覚。溶液は再処理工程から抽出した分析サンプルの残りで、約10グラムのプルトニウムが含まれていた。

 原燃は今回のトラブルについて「重く受け止めている。今後同様のことがないよう対処したい」としている。
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