中部電力社員の発言は絶対に許せない

意見聴取会での中部電力社員の発言があまりにもひどいので電話した。
個人としてやっていようが、会社の名前を出しているのだから、
会社としてこの人の発言に関するコメントを出すようにお願いした。

そして、原発事故で土地を追われた人や
人生を破壊された人、命をたった人、
保障ももらえずに苦しんでいる人に
彼が謝罪を行うように要求しました。

絶対に許せない。

中部電力 広報部
052-951-8211





■東京新聞 また電力社員が発言 名古屋聴取会
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012071702000092.html
政府が発電量に占める将来の原発比率について国民の意見を直接聞く三回目の意見聴取会が十六日、名古屋市で開かれた。九人の発言者の中に中部電力の課長が含まれ、原発推進を主張した。会場の一部から「やらせだ」などと批判の声が上がり、一時騒然となった。 
 意見聴取会をめぐっては、十五日に開かれた仙台市の会場でも、東北電力や原発推進団体の幹部二人が発言者に選ばれており、公平性の確保や運営方法が問題視されそうだ。
発言したのは、中電原子力部に勤務する課長の岡本道明さん(46)。「個人的な意見として、原発をなくせば経済や消費が落ち込み、日本が衰退する」と述べ、原発の新増設を前提とする20~25%案に賛成の立場を表明。「35%案、45%案があれば選択していた」とも述べた。東京電力福島第一原発事故では「放射能の直接的な影響で亡くなった人は一人もいない」と言い切った。
岡本さんは聴取会後、報道陣に「会社には事前に個人として参加することを伝えた」と説明。事務局からも「個人なら聴取会の趣旨に反しない」と言われたという。
中電広報部の担当者は「会社の指示で出席や発言をさせたわけではない」と述べた。
0%案を支持する意見として「福島第一原発事故の原因がまだ究明されていない」「使用済み核燃料の処分法が確立されていない」があったほか、15%案の支持者は「国民生活への影響も考慮すべきだ」と訴えた。

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