ひっそりと再処理工場が試験を再開していた

六ヶ所再処理工場が固化体試験を再開していた。
これはみんなで監視しよう。
高レベル放射性廃液は無事に固化体になっても、
人間が近づけば数秒で死ぬ。
処分場所は決まっていないので、
未来の子供達にその争いさえもおしつける。
子供に残してるのはエネルギーじゃねえよ。

この試験に関しても保安員も原燃も滅茶苦茶な
ルールもくそもないことやってるんだよ。





■デーリー東北 固化体試験 高レベル廃液の投入開始
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2012/kn120705a.htm
(2012/07/05)
 日本原燃は4日、六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場で、高レベル放射性廃液を使ったガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)製造試験に着手した。今後、約1カ月かけて最大40本の固化体を製造する。非放射性の模擬廃液によるこれまでの試験は問題なく推移したが、崩壊熱を持つ実廃液の投入で試験のハードルは上がる。廃液に含まれる重い金属「白金族」が底にたまる問題を回避できるかが焦点となる。(齋藤桂)
 2007年11月に始まった固化体製造試験は、二つある溶融炉のうちA系炉で実施してきたが、現在使用中のB系炉に実廃液を供給するのは初めて。
模擬廃液による試験では計17本の固化体を製造し、ガラス、炉内空間(気相)、炉底温度の状態のほか、ノズルからの流下状況などを確認した。実廃液供給でも同様の作業をする。
過去の製造試験は白金族がたまる技術的課題をクリアできず、08年12月に中断。解決に向け、原燃は茨城県東海村にある実規模大の試験炉を使い、データ収集に努めてきた。
現在実施しているのは、試験炉で得られたデータと実際の炉での状況を比較、評価するための「事前確認試験」。B系炉への模擬廃液と実廃液の投入を経て、A系炉で模擬廃液を使った試験を行う。
事前確認試験は9月中旬ごろに終了する予定。その後に「安定運転・性能確認」を行うことから、10月の再処理工場完工は延期が確実だ。
試験の成否は、東京電力福島第1原発事故を受け、国が進めている核燃料サイクル政策の見直し議論に影響する可能性もある。

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