朝日新聞声欄 「涙が出た 茨木市議会意見書」

朝日新聞の投書欄に掲載さえたのでご報告です。
茨木市議会の素晴らしい意見書が余り知られてい事もあり、関西の朝日新聞に投書しました。
右上の一番読んでもらえる欄に載せて頂き嬉しい限りです。

脱原発は国民の意思です。
あらゆる方法で政府に知らせていきたいと思います。

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涙が出た 茨木市議会意見書
会社員 武藤北斗(大阪府茨木市 36)

 東日本大震災で被災した私たち一家が、宮城県東松島市の家から避難し、大阪に移住して1年3ヶ月余りになる。偶然が重なって茨木市民になったのだが、6月28日、茨木市議会が「大飯原発3、4号機の再稼動に関する意見書」を可決したのを知り、涙が出るほど嬉しかった。
 市議会が国及び政府に対し、「あらゆる政策を講じることを強く求める」としているのは次のことだ。福島第一原発事故の原因の徹底究明▽新たな安全基準の整備▽原発に依存しない、持続可能で安心・安全な電力供給体制のためのエネルギー政策への抜本的な転換▽再生可能エネルギーの利用拡大。
 国や関西電力は、福島の原発事故から何を学んだのだろうか。事故は収束していないし、いまだに放射能は漏れ続け、大勢の人々が故郷を追われ、補償もない状態で苦しんでいる。
 多くの政治家は何をやっているんだ、何をしたくてあなたたちは政治家になったんだ。私は、そう怒鳴りつけたい気持ちでいる。
 全国各地の地方議会でも原発問題についての意見書が可決されている。被災地から遠く離れた新しい自分の市の議会取り組みに感動した。





茨木市議会の意見書はこちら
http://chikyutomo.greenwebs.net/?p=4554

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