7月9日 脱原発の意志を司法にも届けよう

●● 脱原発の意思を司法にも届けよう!! ●●
7月9日、大飯原発3・4号機運転差止仮処分裁判 第三回審尋に集結を!!

259名の原告が大飯原発3・4号機を再稼働しないよう
関西電力に求める仮処分を大阪地裁に申し立てました。

第一回の審尋ではたった15行の答弁書が提出されました。
あまりにも誠意のない時間稼ぎの対応が続いています。

せめて裁判長には脱原発の国民の意思を直に伝えたいと思います。
仮処分裁判なので原告以外は傍聴が難しいですが、
反対の意思をもった人達が集まることで何か感じてもらえる可能性はあります。

この裁判は司法が原子力ムラや行政に対して
正しい判決をくだすことができるかが問われている重要な裁判です。

国民の意思で裁判長を支えましょう。
歴史の新たな一歩を自分達で踏み出しましょう。
集まることで意思を示しましょう!!

■日にち:7月9日(月)
■集合場所:大阪地方裁判所正面 
     http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/index.html
■集合時間:12時00分
■審尋開始:13:30~14:00位
*原告団は審尋後は記者会見などがあるため、特にアピール行動などの予定がありません。
 とにかく集まることで意思を示すことが目的です。

☆これまでの裁判の経過
2012年3月12日 提訴
2012年4月25日 第一回審尋
2012年5月21日 第二回審尋
詳細はこちらを参照してください
http://chikyutomo.greenwebs.net/?cat=32





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