6月30日 茨木市「内部被ばくを生き抜く」上映会

大阪府茨木市で「内部被ばくを生き抜く」上映キャラバン実行委員会が立ち上がりました。

放射能を考える事は生きることそのもの。
内部被ばくには東北も関西も区別はない。
いや、油断している関西人への危険も噂されている。

500ベクレル、100ベクレル、政府や東電のご都合で変わる安全基準。
誰もが心の中に漠然とした不安を抱え生活している。

放射能を不安に思う気持ちは正しい。
人間の本能であり、子孫を守っていく為のすべである。

母親を中心に茨木市でも小さな動きが繋がり始めた。
1人では動けなくても、2人になればたわいもない話が膨らむ。
3人になれば何か動き出せそうな気がする。

私達は放射能を不安に思う人達との繋がりを深め、
意見の交換ができる場を小さく多く作りたいと考えました。

鎌中ひとみ監督の最新作である「内部被ばくを生き抜く」は
忘れ去られようとしている原発事故や放射能被ばくの問題をもう一度日本人に突きつけ問うている。

この映画を茨木市の公民館やコミュニティーセンター、カフェなどで
「やってみたい」という気持ちをもった人達で連続上映を行うことにしました。

機材は実行委員会で用意しますので、
やりたち気持ちさえあれば相談しながら上映会を主催しましょう。

実行委員会は見て頂ければ分かるとおり、
茨木市で食に関する仕事をしている団体・個人が中心の集まりです。

安心して一歩を踏み出してください。
子供達が数年後に苦しむ姿を私達は見たくありません。

今、私達が子供達にして上げられることは山ほどあります。
やらなければ後できっと後悔すると思うんです。

一緒にあなたの町の公民館で上映会をやりましょう!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●●● まずは実行委員会で上映会をやります ●●●

「内部被ばくを生き抜く」上映会in茨木
&キャラバン上映説明 &おしゃべり会

梅漬の小梅のヘタを取っている時、仕事帰りに雨があがってくれた時、
きゅうりのぬか漬けが「おいしい!」とほめられた時、人と仲直りができた時…
私はとっても幸せだなって思います。
でもこの幸せ感は、安心がなければ持てませんよね。
3.11以降震災から、放射能のことと、様々のことが、この安心感に水をさしています。
今回上映します「内部被ばくを生き抜く」は、
福島にとどまりながら生活されているご家族と、4人の医師のお話です。
この映画を、未来の子どもたちのことや、
今後の原発再稼働の動きに危機感を募らせるメンバーが集まり、
茨木でキャラバン上映しようという計画をしています。
95歳の肥田舜太郎さんの「何事においても、意識的に生きましょう。」という言葉が、
私の胸に残りました。
みなさんには、どんな言葉、どんな映像が残るでしょうか?
ぜひ、ご一緒にどうぞ!!

日にち:6月30日(土) 
場 所:茨木クリエイトセンター 204号室
時 間:1回目 10:00~12:00 (司会 伊藤:おおぞら)
    2回目 13:00~15:00 (司会 武藤:パプアニューギニア海産)
    3回目 19:00~21:00 (司会 平井:南来屋)
料 金:入場料499円





カテゴリー: ▽▽ 関連イベント   パーマリンク

6月30日 茨木市「内部被ばくを生き抜く」上映会 への2件のコメント

  1. 垣内玲子 より:

    武藤さん ご苦労様。
    お仕事の速さに驚きです。
    すっきりした文章にも 気持ちがしっかり伝わる いい文です。
    DVDを観て この文を見て 上映会が拡がりますように。

  2. hokuto より:

    お疲れ様でした!!のると早いです。のらないと呆れるほどに遅いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です