子供を放射能から守る認識の差

 福島の小中学校でのプールが再開するらしい。市は1週毎にモニタリング調査をするから大丈夫と言っているようだ。しかし、もし私に権限があるのならば、毎日子供がプールに入る前に検査を行う。時間的に無理、金銭的に無理ならばプールは禁止。それぐらい子供達に対しての放射能の影響を考えなければいけない。
 「水泳をしない方が子供達の心身に影響を与える」との発言もあるが、これだけ放射能をばら撒いた電力会社や、再三危険性を指摘されながら無視し続けた国や県や市が開き直り、更に子供達に無責任に被ばくを強要し続けることに強い怒りを感じる。


■朝日新聞 小中学校プール再開へ 福島市 2012年05月23日 http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001205220007
 福島市教育委員会は22日、小中学校での今夏のプール再開を決めた。学校敷地内の表土除去やプール清掃、高圧洗浄機による除染で空間線量が低下。市の水道水からもヨウ素やセシウムなど放射性物質が「不検出」で、プールの水から受ける線量が極めて低いと判断した。
 市はプールの水について各支所などで原則1週間ごとにモニタリング調査をするほか、プールの水が1リットルあたり10ベクレル以上になったときは水の入れ替え、再検査をし、基準値未満になるまで水泳授業を中止する--としている。
 市の放射能対策アドバイザーら専門家による市健康管理検討委員会は「水泳授業を実施しない方がかえって子どもたちの心身に悪影響を与える」としている。

カテゴリー: 核燃の気になるNEWS    パーマリンク

子供を放射能から守る認識の差 への2件のコメント

  1. ヒロポン一家 より:

    私も今年プール入れるべきか入れないべきか悩んでる最中です。

  2. hokuto より:

    事故も収束してないし、本当に悩みますよね。
    今度、詳しい人に聴いてみますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です