福島の小学校、屋外で運動会 玉入れではマスク

何という事だろう。運動会で放射能の影響を配慮して、子供達がマスクをつけている。種目を減らしている。なんと罪深い事を原発推進者たちはしたのだろう。
複雑な気持ちの保護者も多い事だろう。どうすればいいのか。


■産経新聞 福島の小学校、屋外で運動会 玉入れではマスク
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120512/edc12051210590004-n1.htm
写真:青空の下、マスク姿で玉入れをする市立三河台小学校の児童=12日午前、福島市
 福島市の市立小学校で12日、運動会が始まった。昨年は東京電力福島第1原発事故による放射線への懸念から、3分の2が開催を断念したり、屋内に切り替えたりしたが、今年は51校全てが順次、屋外で開く。
 昨年は中止した児童436人の三河台小も、グラウンドで2年ぶりの運動会。開会式で1年生の3人組が「最後まで一生懸命走り抜きます」と、かわいらしく宣誓した。
 佐久間裕晴校長は「本来の屋外でできてうれしい。子どもたちが夢中になって元気に取り組む姿を通して、福島も頑張っていることを見てほしい」と話した。
 土ぼこりが舞う玉入れ競争では児童がマスクを着用した。
 学校によると、土を入れ替えて除染し、校庭内の線量が毎時0.13~0.18マイクロシーベルトに下がったため開催を決めた。児童の健康や保護者の心配に配慮し、種目を減らして午前中のみとした。

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