自治体に5年間で寄付287億円 電力各社、関連団体

独占してるくせに寄付金ばら撒いて、箱モノ作って、更にそれを電気料金に上乗せ。原発の安全神話は完全に金で作られている。


■47NEWS 自治体に5年間で寄付287億円 電力各社、関連団体
http://www.47news.jp/CN/201205/CN2012050101001917.html
 全国の電力会社や子会社、関連団体から地方自治体に提供された寄付や、寄付の色合いが濃い金品が、2011年度までの5年間に総額約287億円に上ることが1日、各自治体への取材や情報公開条例に基づく共同通信の開示請求で分かった。電力会社側に公表義務はなく、総額はさらに増える可能性が高い。
 電力会社はこうした費用の大半を「発電の必要経費」として電気料金に転嫁。原発などの立地自治体には国の電源立地地域対策交付金(電源3法交付金)が交付されており「自治体がさらに寄付を募る理由はないはず」と疑問の声も出ている

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