元県職員が東北電力に天下り

いや、この記事にはびびった。

河北新報 女川プルサーマル、県議会で応酬 「東北電に天下り」
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/03/20100309t11027.htm

宮城県の元職員が東北電力に天下っていたそうです。
しかも、原子力安全対策室長、環境生活部次長などを務めた職員というのだから始末が悪い。
現在も一人が電源立地部調査役についている。
元の上司がいる会社からの要求を宮城県職員はどう受け止めるのか。
自分が天下れるかもと思ったら、どう判断してしまうのか。

そんな状況で女川の原発問題は進んできた。
僕らがどんなに正論を言っても県に伝わらない理由がわかってきた。

そして、こんな一部の人が天下って利益を得るようなことは誰も望んでないと思う。
県職員だって、東北電力の社員だってそうだと思う。
やりにくくってしょうがないでしょ。
風通しが悪くて、新しいことができないでしょ。

プルサーマル、こんな状況で許可が出たんですね。
まとまな結論が出ないわけです

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