欧州輸入ジャムから基準超すセシウム 

輸入品だけは震災前より規制が厳しくなったんですね。何をどう買えばいいかドンドン難しくなっていくのかな。いや、シンプルに本当の意味で顔の見える関係の食べ物の価値が見直されるのかも。


■中日新聞 欧州輸入ジャムから基準超すセシウム 2012年5月1日 20時53分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012050190092321.html?ref=rank  
 食品小売りの明治屋(東京都中央区)が4月にオーストリアの業者から輸入しようとしたブルーベリージャム3個から、放射性セシウムの新基準値を超える1キログラム当たり140~220ベクレルが検出され、厚生労働省が荷の積み戻しなどを指示していた。
 輸入時の検査で判明した。商品は流通していない。輸入食品で新基準値を超えたのは初。
 ブルーベリーの原産国はポーランドで、明治屋は輸入する予定だったジャム約1千個全てを返品する。
 輸入食品のセシウムの規制値は3月までは同370ベクレルで、4月から新基準値の100ベクレルが適用された。東京電力福島第1原発の事故後、370ベクレルを超えた輸入食品はなかった。
(中日新聞)

カテゴリー: 学校給食, 核燃の気になるNEWS    パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です