原発賠償、指針踏まえ対応と東電 岩手県は再回答要求

 誠意すらない東京電力。自分達がまき散らした放射性物質が原因で苦しんでいる人をなぜ救おうとしない?「原発は事故を起こさない」「きちんと補償する」のではなかったのか?
 国や電力会社の補償なんてこんなもん。それでも再稼働が進む日本。「再稼働しないと仕事が・・・」と言うならば、原発事故で仕事をなくした人達、土地や家を離れなければならない人達を支え補償するのが大前提ではないのか?


■東京新聞 原発賠償、指針踏まえ対応と東電 岩手県は再回答要求 2012年4月23日 13時24分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012042301001544.html
東京電力福島第1原発事故をめぐり、同社の新妻常正理事が23日、岩手県庁を訪れ、県内自治体などへの早期の損害賠償を求めた県の要望書に対して「(文部科学省の)原子力損害賠償紛争審査会の中間指針を踏まえて適切に対応する」と文書で回答した。県は「誠意が感じられない」として、再回答を求めた。
 岩手県の上野善晴副知事は3月7日に東電本店(東京都千代田区)を訪問。暫定規制値を上回る放射性セシウムが検出され、出荷停止や自粛となった肉牛や原木シイタケなどの生産者、風評被害が出た観光関係者らに速やかに賠償するよう求める要望書を提出していた。

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