追手門学院大学で講演しました

 久々に大学で話をしましたが、こちらも刺激をうけます。かなりの人数なので寝ている人もいましたが、僕には真剣な眼差しで見ている人が多く驚きました。ザワザワもせず話しやすかったですが、数字を入れすぎたかな~と少し反省。ただ、そこを話さないとアバウトすぎる話になるので難しいところではあります。
 パワーポイントに頼るあまり、言い忘れも幾つかありました。参加してくれた方がこのブログを見てくれていたら、この言い忘れを皆さんに伝えてほしいです。
 
「意見も何もなく彷徨っていた僕ですが、核燃の事実を知り勉強するうちに、自分の意思が少しづつ出来てきました。そこを起点に世の中の様々な問題や逆に素晴らしい取り組みを知る事になり、「自分の意見が欲しい」という願望がいつの間にかなくなっていました。そして、今は壇上に上がってベラベラと話をしている自分がいます。突然降ってわいてきたような偶然や出会いが人生のターニングポイントになり、深めてくれます。その為には自分で情報を集め考え、できれば伝える事を実践して欲しいと思います。少しずつ無理せずに楽しく。今日はありがとうございました。」



カテゴリー: イベント・レポート     パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です