大飯再稼働で「福井の判断尊重」 松井府知事

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●10:00

福井県が再稼働にOKなら大阪府もOKってこと?先日の大阪府への要望書提出の時の話しと全く違う内容。環境農林水産部の担当者は私達だけでなく、マスコミの前でもはっきりと「福島原発事故の解明ができてない状況で再稼動を認められない」「ストレステストは1次だろうが2次だろうが判断できるものでない。新基準が必要。」「このままなしくずしで再稼動は許されない」と発言しました。
 今朝、大阪府へ電話しましたが出張中とのこと。夕方に戻り電話をもらうことになりました。また報告します。

●14:50

今(14:50)、電話を頂きました。再度大阪府としては「再稼働を認めるには時期尚早」「先日と変わっていない」と確認をとりました。福井県の意見は尊重するが、「福井県がOKならば、大阪府もOK」というわけではないとのことです。とりあえず良かったです。ただ、大阪府として国にどう働きかけるかは決まっていません。私達の意見を大阪府に伝え続けましょう。その方が環境水産部の全うな意見を府民の意見で支えていきましょう。(朝は上記のような報告になってしまい、担当の方に申し訳ないく思っております。)

■大阪府へ意見はこちら
http://www.pref.osaka.jp/eneseisaku/




大飯再稼働で「福井の判断尊重」 松井府知事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120416-00000561-san-pol
 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働をめぐり、枝野幸男経済産業相が同県の西川一誠知事らに協力を要請したことについて、大阪府の松井一郎知事は16日、記者団に対して、福井県の判断を尊重する意向を示した。
 松井知事は「西川知事が周辺自治体の考え方を入れてくれるのであれば、再稼働に同意しないでほしいと申し上げたい」と述べたが、「大阪から感情的に『ちょっと待ってくれ』と言ったところで、福井県にしてみれば『そんなことは分かっている』という話になる」と述べた。
 また、西川知事が原発の使用済み燃料の中間貯蔵を、電力消費地である関西に作る必要性に触れたことに対し、松井知事は「すべての自治体で検討するのは当たり前だ」とした。
 一方、橋下徹大阪市長は同日、再稼働への地元同意への考え方について「広域行政を担当する松井知事らの判断に任せる」と述べた。中間貯蔵施設を巡る西川知事の発言については「重要な意義がある」として、受け入れの是非を問う住民投票の実施にも前向きな考えを示した。
産経新聞 4月16日(月)17時0分配信

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