大阪府は「大飯原発の再稼動に反対」「ストレステストは1次でも2次でも判断できん」

大阪府へ質問と要望書提出に行ってきました。大阪府は「福島原発事故の解明ができてない状況で再稼動を認められない」「ストレステストは1次だろうが2次だろうが判断できるものでない。新基準が必要。」「このままなしくずしで再稼動は許されない」など心強い言葉を頂きました。先日出した8条件が基本であり、政治的パフォーマンスと捉えられているならば、問題だと言っていました。このまま国や関西電力が再稼動を進めるならば、直接申し入れも含めて検討するそうです。

大阪府は大飯原発の再稼動に反対です!!



写真上:記者会見 写真下:大阪府との交渉



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要望書・質問書は後日アップします。

■中日新聞 大阪府・市、原発再稼働で8条件
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012041090121502.html” title=”http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012041090121502.html 
 大阪府と大阪市でつくる府市統合本部のエネルギー戦略会議は10日、大阪市内で会合を開き、関西電力の大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働などに際し、原発から100キロ圏内の自治体との安全協定締結など8条件を固め公表した。
 「独立性の高い原子力規制庁の設立」「使用済み核燃料の最終処理体制の確立」なども盛り込み、大飯3、4号機の再稼働に向け、安全性を事実上確認した政府側には高いハードル。今後の政府の判断にも影響を与えそうだ。
 大阪府市統合本部エネルギー戦略会議が提示した原発再稼働の8条件は次の通り。
 一、国家行政組織法3条による独立性の高い原子力規制庁の設立
 一、新体制のもとで安全基準を根本から作り直す
 一、新しい安全基準に基づいた完全な安全評価(ストレステスト)の実施
 一、事故を前提とした防災計画と危機管理体制の構築
 一、原発から100キロ圏内の住民同意を得て、自治体と安全協定を締結する
 一、使用済み核燃料の最終処理体制の確立
 一、電力需給の徹底検証
 一、損害賠償など原発事故で起きる倒産リスクの最小化
(共同)

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