「追手門学院大学 経済学部 春の公開講座」で話します

 たぶん大飯原発再稼働への様々な動きの真っただ中ですが、追手門学院大学の公開講座で話をします。内容はガッツリ脱原発関係になるでしょう。熱く話すか、冷静に話すか、おちゃめに話すか、それは会場の雰囲気次第。300人ほどの学生さんが参加しますが、一般参加者も募集しています。脱原発の集まりではない場所での私のトークはどうなるでしょう。ぜひ参加してください。




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追手門学院大学 経済学部 春の公開講座
「持続可能な経済社会の構築をめざして」
4/18(水)13:20~
武藤北斗さんのお話

 東日本大震災か1年が経ちましたが、今も、福島第一原発事故の収拾はつかず、そこから避難されている方々や被災された方々の多くが、暮らしの目途がつかず、苦しみの中におられます。また、関西で暮らしている私達にとっても、福井の大飯原発の再稼働、瓦礫の広域処理の問題など、他人任せにせずに、自ら判断をしていかなければなりません。武藤北斗さんは、石巻で被災をし、ご自分の会社が流され、家族で茨木市に移住し、茨木市で会社も再建されました。そして、震災以前から、六ヶ所村の再処理工場に頻繁に通い、脱原発運動に熱心に関わっておられました。そんな武藤さんのお話を、ぜひ、聞きにいらしてください。

●日時:4月18日(水) 13:20~14:50
●場所:2404教室 (2号館4F)
●タイトル:東日本大震災を体験して ~そして、原発、移住、復興支援~
●アクセス:阪急茨木市駅西出口およびJR茨木駅徒歩5分マイカル茨木横発スクールバスをご利用ください。
     (両駅とも12:30発 所用時間20分)
●申込・参加費:申込不要・無料
●主催 :追手門学院大学 経済学部 ※経済学部の授業 「地域と暮らし1」の中でお話いただきます。
●問い合わせ先:教務課 経済学部係  072-641-9616

武藤北斗(株式会社パプアニューギニア海産 営業部長、NPO地球とともに 代表) 
 1975年九州生まれ。芝浦工業大学卒。3児の父親。地元石巻で「NPO地球とともに」を立ち上げ、脱原発・ストップ再処理を訴え続けた自然を愛するサーファー。東日本大震災で被災し、会社は流され、1週間の避難生活の後、家族で茨木市へ移住を決意。東北支援の一つとして大阪から脱原発・エネルギーシフトを強く提唱中。

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