野田首長の『大飯原発、再稼働へ緊急対策13項目』はやって当たり前のこと

馬鹿なのか、馬鹿のふりなのか?野田首相の13項目は、事故が前提でその時の対処法。関西広域連合をはじめとする、複数の自治体が言ってるのは『福島原発事故を解明し、その知見から安全性を評価』なので、事故がおきないようにどうするかが必要と言っている。原発は万が一の事が起こってはいけない。だからこそ慎重な判断が必要。大体こんな13項目なんてやって当たり前の事でしょ?




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■読売新聞 大飯原発、再稼働へ緊急対策13項目

関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向け、野田首相が策定を指示した新たな安全基準の概要が判明した。
再稼働を急ぐため、経済産業省原子力安全・保安院がまとめた30項目を元にした安全対策を2段階で実施する。1段階目は13項目からなり、東京電力福島第一原発のような深刻な事故を防ぐ内容だ。
政府の関係閣僚会合の承認を経て、早ければ8日にも枝野経済産業相が福井県を訪問して再稼働を要請する方向だ。
政府は5日にも開く関係閣僚会合で30項目の安全基準を提示する。この安全基準は、大規模地震や津波に対する原発の信頼性を一段と高めるための対策だ。福井県の西川一誠知事が、大飯原発の再稼働を容認する条件の一つとして国に策定を求めていた。
30項目の安全基準は、〈1〉外部電源〈2〉建屋内の電気設備〈3〉原子炉冷却機能〈4〉水素爆発対策〈5〉事故対応――の5分野に分けている。
今回明らかになった第1段階の13項目は「緊急対策」の位置づけで、すでに、福島第一原発の事故後に講じられている。政府は、現段階でも津波による全電源喪失、炉心溶融などは防げるとの認識だ。
非常用電源喪失を想定した電源車の配備や建屋の浸水対策のほか、冷却機能の喪失に備えた消防ポンプ車などの配備、水素爆発を防ぐため原子炉格納容器内の圧力を下げる「ベント」を停電時でも行えるようにすることなどが柱となっている。
(2012年4月5日08時03分 読売新聞)

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