再稼働への考えは自民党が最悪

民主党もひどいけど、自民党は最悪だな。民主が政権とる前は自民党ががむしゃらに原発を推進していた。それをよく表している。さすがに国民の意見がここまで脱原発だと、再稼働の判断も簡単にはいかない。だけど、核燃サイクルは突然ウルトラCを使ってくるので注意。




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■東京新聞 再稼働 尚早ムード 経産相「現時点で反対」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012040302000135.html
枝野幸男経済産業相は二日の参院予算委員会で、関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働について「現時点では私も再稼働に反対だ」と表明した。野田佳彦首相と関係閣僚は三日に再稼働の是非を協議する。再稼働へ首相が前のめりの姿勢を示す中、枝野氏としては、世論や民主党内の反対論を背景に慎重な対処を求める考えだ。 (関口克己)
 枝野氏は参院予算委で、原子力安全委員会などが行った安全評価(ストレステスト)の一次評価の審査結果について「今の段階で、私が内容に納得しているわけでもなく、国民に納得いただけると得心したわけではない」と述べ、内容を精査する必要があるとの考えを示した。
「国民の納得」という言葉を使った背景には、各種世論調査で示される再稼働への厳しい視線がある。もともと、原発の専門家ではない首相らの再稼働判断をめぐっては「原子力ムラの判断を丸のみしかねない」と疑問視する声が強い。
また再稼働に向けて、首相は「私も先頭に立たなければならない」と述べ、自ら地元の説得に乗り出す意向を表明している。ここで判断を急げば、世論の反発をさらに強め、政権運営が険しくなりかねないとの判断に傾きつつあるようだ。
足元の民主党内の動向も影響している。政策調査会内の組織である原発事故収束対策プロジェクトチーム(PT)は再稼働判断を「時期尚早」とする提言をまとめた。菅直人前首相ら有志議員は「脱原発・ロードマップを考える会」を近く発足させる。
消費税増税法案の国会提出に続き、再稼働の是非で再び党内が混乱する事態を招くのは避けたい思いも見え隠れする。
民主党に加え、自民、公明、みんな、社民の各党議員が発起人を務める「原発ゼロの会」が先月末に発足するなど、こうした動きが他党にも広がっていることも考慮した。
さらに神経をとがらせているのは、次期衆院選で「台風の目」となりそうな橋下徹大阪市長の動向だ。橋下氏は大飯原発の再稼働に反対を表明しており、藤村修官房長官は二日の記者会見で「大阪市は関電の大株主。意見を聞く必要はある」と述べ、配慮する意向を示した。

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