大阪府 再稼働の8条件がすごい!!

なんかすごい事になってきたぞ。大阪府・市のエネルギー戦略会議の再稼働に関する8条件はすごい。まあ、こういう当たり前の国民レベルの考え方がなかったから、原発が経済性のみで作られ、安全性無視で動かされていたんだけどね。福島の事故が起きた以上、この8条件は国と電力会社にはしっかりと受け止め、対応してもらうしかない。

【大阪府市 再稼働の8条件】(今月中旬に正式決定)
①独立性の高い規制庁の設置
②新たな安全基準を根本から作成
③新安全基準に基づき、2次評価を含め安全評価(ストレステスト)を実施
④事故発生を前提とした防災計画と危機管理体制の構築
⑤原発100キロ圏内の自治体の同意と原子力安全協定の締結
⑥使用済み核燃料の最終処理体制の確立
⑦電力需給の徹底的な検証
⑧原発事故による倒産リスクの最小化




クリックが最高の応援!!

■毎日新聞 <大飯原発>100キロ圏の自治体同意など 大阪府市、再稼働に8条件毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120402-00000000-maiall-bus_all
 大阪府と大阪市の「エネルギー戦略会議」が1日開かれ、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働の前提として、原発から100キロ圏内の自治体の同意など8条件を、国や関電に求める方針を決めた。今月中旬の府市統合本部で正式決定する。市は関電の筆頭株主として、全原発の廃止などを株主提案することも決めており、全国の原発再稼働を巡る議論に影響を与えそうだ。
 同会議は、府市で広域行政の一元化に取り組む「府市統合本部」の専門部会。この日、福井県内の原発事故によって放射性物質が100キロ超まで飛散するとした滋賀県の予測を踏まえ、委員らは大飯原発3、4号機を再稼働する場合、100キロ圏内を地元同意の対象にすべきだと主張した。
 再稼働の8条件は次の通り。
 独立性の高い規制庁の設置▽新たな安全基準を根本から作成▽新安全基準に基づき、2次評価を含め安全評価(ストレステスト)を実施▽事故発生を前提とした防災計画と危機管理体制の構築▽原発100キロ圏内の自治体の同意と原子力安全協定の締結▽使用済み核燃料の最終処理体制の確立▽電力需給の徹底的な検証▽原発事故による倒産リスクの最小化【林由紀子、姜弘修、古屋敷尚子】

カテゴリー: 核燃の気になるNEWS , 若狭の原発   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です