宮城県知事のガレキ処理に関する本音

最後の一文が本音だよ。今知事が言えるギリギリの範囲。「県外で広域処理すれば、その分輸送コストがかかる。貴重な税金なので、いたずらにコストをかけず、早く処理できるよう努力していく」。広域処理に金をかけるなら、馬鹿げた広告に金をかけるなら、現地処理の80%を進めるために現地でやれることに協力して欲しいんだよ。全体の5%しか処理が進んでないのは、広域処理が進まないからじゃない。県知事だって分かってる。だから、広域処理を進めるような事を言いながら、本音もポロリとこぼす。先日の石巻の集会でも皆から僕がいろんな情報をもらい、広域処理が必要ない事が更に実感できた。みんな、TVのお涙頂戴の裏側に隠されている「利権」や「原子力村の更なる動き」に注意してほしい。



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■産経ニュース がれきの県内処理推進 「連携協議会」初会合 宮城http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120328-00000088-san-l04
 東日本大震災で発生したがれきを県内で円滑に処理するための「県災害廃棄物処理業務連携推進協議会」の初会合が27日開かれた。膨大な量のがれきをなくすには被災地以外での広域処理が必要だが、東電福島第1原発の放射能への不安もあることから、県外搬出量を極力抑えることを目指す。
 村井嘉浩知事はあいさつで、「災害廃棄物は県内のみでは処理が困難なため、県外に広域処理をお願いせざるを得ない。県としても県内での処理を可能な限り進めていく」と述べた。
 環境省によると、12日までの県沿岸部のがれき推計量は1569万トンで、うち344万トンの広域処理が必要とされている。
 協議会では5月上旬をめどに県内のがれき処理可能量を精査し、広域処理を要請する量を明らかにする。
 村井知事は協議会後、「県外で広域処理すれば、その分輸送コストがかかる。貴重な税金なので、いたずらにコストをかけず、早く処理できるよう努力していく」と話した

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