「3.25さようなら原発inいしのまき」報告

3月25日、仙台の友達に乗せてもらい三陸道で石巻へ。日曜という事もあり、スイスイと進み予定時間通りに会場へ。会場につくなり、懐かしい友達との再会で時間があっという間に過ぎる。続々と入ってくるお客さんは様々な年代で脱原発の広がりを感じました。そして、なんと会社の工場で働いていた従業員さんとも再会しました。まさか脱原発のイベント会場では会うとは思ってもいなかったので本当に嬉しかった。前半は音楽とお店が中心。思いのこもった歌は心に訴えかけるものがあります。ぽんちゃん達の元気いっぱいのステージも最高で、選曲や曲順にも想いを感じました。そして、午後は後藤政志さん(女川3号機の格納容器設計者)と振津かつみさん(チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西の医師)の講演。後藤さんの話では技術者の心理状態や、技術者同士の議論、沸騰水型技術者と圧力型技術者の議論など、興味ある話が盛りだくさん。そして振津さんは女性ならではの優しさが包まれながら、これまでの活動を絡めた力強い話でした。(大阪で講演会を開こうと思っています)。写真でも分かるとおり、相当な人数が参加しました。二階席まで満席になるとは実行委員の皆さんも予想していなかったようです。脱原発への熱い想いをしっかりと感じました。私は大阪に越しましたが、協力しながらできることが沢山ありました。これからも皆と一緒に頑張っていきたいと思います!!



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