保安院が滋賀県に説明へ 原発立地県以外で初

騒ぎになったからか、保安員が滋賀県に再稼働の説明にいくらしい。行ったとしても、福島原発事故の解明もできてないし、ストレステストの1次評価しか出ていない(斑目委員長は1次評価では再稼働が安全とは言えないと発言している)状態では滋賀県知事が納得する安全性なんて説明できないだろう。滋賀県知事は国に丸め込まれないように頑張ってほしい。



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■産経ニュース 保安院が滋賀県に説明へ 原発立地県以外で初 
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120322/trd12032214380011-n1.htm
 枝野幸男経済産業相は22日の参院経済産業委員会で、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、原子力安全・保安院が滋賀県に安全性を説明する方針を明らかにした。
 経産省によると、安全評価(ストレステスト)に関して原発の立地県以外の都道府県に保安院が正式に説明するのは初めてという。枝野経産相は「滋賀県から保安院に安全評価の結果について説明するよう要請を受けている。できるだけ丁寧に説明したい」と述べた。自民党の関口昌一氏への答弁。
 政府は地元の理解を原発再稼働の条件の一つに挙げているが、「地元」の範囲が明確に示されていない。経産相も同委員会で「機械的に線を引いて内側、外側とできるものではない。総合的に政治の責任で判断するしかない」と述べるにとどめた。

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