歴史的な経緯を配慮して・・・

もちろん歴史的経緯は考慮しないといけない。だけど、事故から学ぶべきものが沢山あるでしょ。事故で補償ではなく、核燃サイクル計画を中止した補償を立地県、市町村に支払ってはどうだろう。今のままで核燃進めながら税金を使いまくるよりいいよ。そして、その県や市町村に自然エネルギーの研究所や施設や工場を誘致しようよ。歴史的な経緯があるから無理やり核燃を進めるなんて絶対にやめてほしい。



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デーリー東北 細野環境相「青森の考え踏まえ議論」
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2012/kn120321a.htm
 細野豪志環境・原発事故担当相は20日、八戸市で講演し、核燃料サイクルを含む原子力政策の見直しについて、「歴史的な経緯を無視して結論を出すことはできない」と述べ、サイクル施設を受け入れた青森県の意向も踏まえて議論を進める考えを強調した。
 原子力行政も担当する細野氏は、政策見直しの最中であることから「断定的な結論は申し上げられない」と前置きした上で、▽原発を進めるコストとリスク▽核不拡散▽歴史的経緯―の3点を重視して議論していくと説明した。
 昨秋、六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場や、むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設を視察したことを明かした上で、「大議論を経て施設を受け入れた青森県の考えに耳を澄ませ、皆さんが納得できる議論をする」と言明。サイクル政策の見直しに当たり、立地地域の意向を尊重する姿勢を示した。(齋藤桂)

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