福井県越前市議会は原発再稼動反対!!!

福井県越前市議会が原発再稼働の反対意見書を提出する。素晴らしい、福島原発事故の解明もない今、まっとうな意見!!それに反して福井県おおい町会は「国から安全基準が提示されたら、県は速やかに再稼働を判断するよう求める」ことを決めた。なんか悲しいし、潔くないね。県や国の責任にするつもり?でもね、事故が起きたらその土地に住めなくなるんですよ。自分にも大切な人達にも苦しい現実が待っているんですよ。原発の安全神話は崩れたんです。さて、越前市議会に感謝のメールを出そうかな。

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■福井新聞 原発再稼働で越前市会が反対意見書 大飯原発3、4号で県内市会初 http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/33615.html
 関西電力大飯原発3、4号機の再稼働をめぐり、福井県越前市会は15日の議会運営委員会で、拙速な再稼働に反対する意見書を19日の本会議最終日に提案することを決めた。民主党系や保守系の各会派が賛同しており、可決する見通し。
 同市議会事務局によると、今回の原発再稼働に関して否定的な意見書を可決するのは県内市会で初めてという。
 意見書案では▽東京電力福島第1原発事故の原因について中立的、客観的な立場から徹底的な解明を行う▽原発事故を防げなかった責任の所在を明らかにする▽「脱原発」社会への転換を容易にするため、原発立地自治体などへの財政支援を図る▽再生可能エネルギーの開発や利用拡大を最大限に加速させる▽原発周辺の地震の可能性について徹底的な調査を行う―の5点を求めている。
 嵐等議長は「全議員が拙速な再稼働には不安を抱いている。国は徹底的に原発の安全確保に努めるべきだ」と話している。
 大飯3、4号の再稼働をめぐっては、おおい町会は、国から原発事故の知見を反映した暫定的な安全基準が提示された場合には、県は速やかに再稼働を判断するよう求めている。原発が立地する敦賀、美浜、高浜の3市町会とともに西川知事に要望書を提出する方針。
 越前市会は昨年6月、エネルギー政策の抜本的な見直しなどを政府に求める「脱原発」の意見書を全会一致で可決している。

■福井新聞 再稼働、県に早期判断要望へ おおい町会、3市町会と共同 http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/33609.html
 関西電力大飯原発3、4号機の再稼働をめぐり、福井県おおい町会は14日、全員協議会を開き、国から東京電力福島第1原発事故の知見を反映した暫定的な安全基準が提示された場合には、県は速やかに再稼働を判断するよう求めることを決めた。今後、原発が立地する敦賀、美浜、高浜の3市町会とともに、原発の再稼働に関して西川知事に要望書を提出する。
 大飯3、4号機の再稼働をめぐっては、ストレステスト(安全評価)の1次評価結果について経済産業省原子力安全・保安院が「妥当」と判断。原子力安全委員会も検討作業を終え、週明けにも見解をまとめる見通しとなっている。その後、野田佳彦首相と関係3閣僚で協議し、地元に理解を求めるとみられている。
 全員協議会では、再稼働の是非判断を地元として今後求められる状況の中、新谷欣也議長が立地自治体としての意思を県に対して示すべきだと提案。議員14人全員が出席し、採決では猿橋巧議員(共産)を除く全員が賛成した。再稼働の条件としては、安全基準の提示とともに、原発に対し国が一元的な管理責任を遂行するよう求める。
 関係者によると、4市町会の議長、副議長らが2月、県に再稼働を求めることでほぼ一致していたが、その後、当事者のおおい町会が慎重な姿勢を示したため見合わせていた。
 おおい町会は今月6日、原発問題に関する「統一見解」をまとめ、国に安全基準の早期提示などを求めていた。

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